メカニカルキーボード Keychron K1 (テンキー付き/US配列/赤軸)を購入した 入力しやすいキーボード

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先日、サブキーボードとして、Keychron K1を購入しました。

導入した主な理由として、US配列のキーボードがどういったものか試してみたいと考えたためです。

初めてのUS配列キーボードの導入としての購入です。

軸は赤軸となります。

タイピングした感想としては、軽いタッチで文字入力ができて入力がしやすいメカニカルキーボードという印象です。

今回はUS配列キーボードの利用感等を含めて記事にしていきます。

本記事がKeychron K1にご興味のある方や初めてのUS配列キーボード導入をご検討の方の参考となりますと幸いです。

US配列キーボードを購入した理由

今回、US配列キーボードを購入した理由としては、今までJIS配列キーボードをメインで利用をしてきたため、試しにUS配列キーボードを利用してみたいと考え、US配列キーボードを購入しました。

つまりは、US配列キーボードへの憧れです。

「US配列キーボード」

また、Macといえば、US配列キーボードというところですので、今後、Macを買い替える際にキーボードの配列をUS配列にしたいという思惑があっての購入となります。

つまり、US配列キーボードに慣れるための練習用キーボードとなります。

テンキー付きのキーボードの理由

私は普段コンパクトなキーボードを購入していますが、今回あえて大きなテンキー付きキーボードを購入しました。

理由は、テンキーなしのバージョンについてはUS配列キーボードが売り切れであったため、仕方なく、テンキー付きのキーボードを購入した形となります。

初めてのUS配列キーボードの感想

練習というものの、初めてのUS配列のキーボードとなりますので、感想を述べていきます。

日本語入力の癖が抜けない

US配列のキーボードは、JIS配列キーボードと異なり日本と英字入力の切り替えは「caps lock」を利用します。

一方でJIS配列キーボードはスペースの隣にある「かな」「英字」のキーを押すことで切り替えます。

「caps lockの位置 US配列」

「文字変換の位置 JIS配列」

この違いに苦しみます。

US配列キーボードでもJIS配列キーボードの文字入力変換の癖が抜けず、文字入力を切り替える時に必ずスペースの横のキーを押してしまいます。

その度に、「何故、文字変換されないのか?」と思い、キーを間違えた事に気づくという事を繰り返します。

なかなかUS配列キーボードに慣れるのには時間がかかりそうです。

US配列キーボードへの移行は待った方が良いかも

会社ではWindowsPCを使い、家では普段JIS配列キーボードを利用しています。

これに対してさらに、US配列キーボードを利用するとなると、混乱をしてしまい、様々な面で支障をきたします。

そのため、しばらくUS配列キーボードへの移行を控えた方が良いと感じました。

Keychron K1に対して思う事

赤軸はタイピングで力を使わず入力できて良い感じ

Keychron K1は青軸、茶軸、赤軸と選ぶことができます。

今回私は無難な赤軸を選びました。

タイピングの感覚としては軽いタッチで文字入力ができます。

ストロークも浅く、文字入力時には力があまり必要ないタイピングができ、入力がしやすいキーボードと言えます。

「赤軸の写真」

有線無線の切り替えができる点が便利

Keychron K1は有線と無線の切り替えができます。

付属のUSBケーブルをPCと接続し、側面についているBluetoothと有線の切り替えスイッチで切り替える事で入力方式を変更する事が可能となります。

簡単に有線と無線の切り替えができるため、利用しやすいです。

「有線無線の切り替えスイッチ」

私の場合は、クラムシェルモードの時は有線で利用し、それ以外の時は無線で利用するスタイルを取っています。

また写真の様な有線ケーブルが付属しています。

「ケーブル」

ケーブルはUSB Type-CとUSB Type-Aとなります。

MacとWindowsモードの切り替えで利用可能

私はMacPCしか持っていないので利用はしていませんが、WindowsPCとMacPCの切り替えができる様になっています。

「MacとWindowsモードの切り替えスイッチ」

普段WindowsPCとMacPCを利用されている方にとっては、この様に簡単に利用OSを切り替えられるのは使いやすい点であると感じます。

利用していて気になるところ

光る必要はあるのか

Keychron K1は光ります。

「Keychron K1が光る様子」

私は今まで光るキーボードを利用することはなかったため、利用していると光っている事が気になってしまいます。

慣れてしまえば光っている事は気にならないと思いますが、現状は気になってしまいます。

普段から光るキーボードを利用されている方は気にならないと思いますので、問題とならないと感じます。

ここは人によると思います。

まとめ

初めてのUS配列キーボードとしてKeychron K1を購入しましたので、US配列キーボードの感想込みでKeychron K1の利用感想を述べていきました。

結果として、現状はUS配列キーボードの導入は避けた方が良いという結論となりましたが、Keychron K1は使いやすいキーボードでした。

今後、Macを買い換える際にUS配列のキーボードにした時のサブキーボードとして利用をしていきたいと感じています。

また、気分転換にUS配列のキーボードを利用する時に使っていく運用をしたいと考えています。

本記事がKeychron K1について購入を検討されている方や、US配列キーボードの購入を検討されている方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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