27インチ4Kモニター選びで注意した事

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パソコンで作業をする事が多く、作業領域を広げたいと考え、4Kモニターを購入しました。

購入前に、4Kモニターに求める事を整理し、4Kモニター選びで気にしていた事や、事前に調べた内容をまとめました。

本記事で記載した内容すべてが当てはまる方は稀だと思いますが、4Kモニターを検討されている方の参考となりますと幸いです。

4Kモニターとは

4Kモニターは、解像度(画面の細かさ)が3840×2160のモニターとなります。

パソコンを購入した際に合わせて購入するモニターとして代表的なものにフルHDモニターがあります。フルHDのモニターの解像度は、1920×1080であることから、4KモニターはフルHDの2倍の解像度となっています。

解像度の話

解像度が細かくなる事で、何がうれしいかというと、解像度が細かくなる程、細かい描写ができる様になります。例えば、文字をはっきりと描画できたり、動画等の映像が滑らかになったりします。

また、同じサイズのウィンドウをフルHDと4Kで表示した時、4Kの方のウィンドウのサイズが小さく描画されます。これにより、フルHDのモニターと比較して、4Kモニターの方が作業領域を広く利用できます。

解像度による描画の違い(左:フルHD 右:4K)

4Kモニター選びで気にした事

今回、作業領域の拡張を目当てに、4Kモニターの購入を考えるにあたり、関係しそうな部分を購入前に調べ、購入時の評価点としました。

考えた事と事前に調べた内容を記載します。

4Kモニターの色相

ブログの写真を掲載するにあたり、重要な情報として、写真があります。そのため、写真の色が正確ではない事は、見ている方に対し、情報が不足するのではないかと考え、気にしました。

そのため、モニターの色表現の規格を気にする事としました。

モニターの色表現について調べたこと

モニターの色の表現規格には、Adobe RGBやsRGBといったものが存在します。

写真家の方が利用する様な、色の表現領域が広い規格がAdobe RGBとなります。一眼レフ等で撮影した色を正しく表現します。

一方、sRGBはAdobe RGBよりも色の表現領域が狭く、一眼レフで撮影した色で表示できないものがあります。sRGBはWindowsで利用される標準的な規格です。

予算に余裕があれば、Adobe RGBが利用したいところです。

色相に対して妥協した考え

現在ブログに掲載している画像は、一眼レフで撮影しています。そのため、色の再現度の話をすると、Adobe RGBのモニターが良いと考えていました。

しかし、Adobe RGBを採用しているモニターは、カラーマネージメントモニターである事が多く、価格の高いものとなります。また、カラーマネージメントモニターは定期的にメンテナンスが必要となり、専用機材が必要となります。

メンテナンスを定期的に行う事が性格上難しい事と、パソコンやスマートフォン、タブレットといった電子機の表示を中心としている事から、色の再現度がAdobe RGBで表現するより、sRGBで表示される映像を気にした方が良いのではないかと考え、sRGBとしました。

一方で、予算が許し、メンテナンスの必要がないのであれば、Adobe RGBがベストだと思っています。

モニターサイズ

作業領域の拡大を目的としていた事から、31.5インチや、32インチ当たりが、作業領域も大きく広がり、理想的な環境が構築できると考えました。しかし、設置場所の都合から、モニターはそこまで大きなものにできませんでした。そのため、27インチで探していました。

モニターサイズに対して妥協した考え

27インチ4Kモニターである時点で、利用中の24インチ、フルHDモニターよりも、作業領域は拡大されるため、4Kモニターを体感すると共に、スペースとして設置できるお手頃なサイズである、27インチのサイズを選択しました。

モニターサイズの違い(左:24インチ 右:27インチ)

価格

4Kモニターの購入を検討した時期が、2023年5月でした。2023年5月に販売されていた27インチ4Kモニターのほとんどが、5万円~7万円となります。高額なもので24万円のものもありました。

そうした中、なるべく安い商品を探しました。

VESA規格に対応しているかどうか

以前、モニターアームを購入しており、モニターアームを利用するため、モニターの背面の固定部分がVESA規格に対応している事が前提となりました。

最近のモニターは大体VESA規格を採用しているため、特殊なモニターを購入しない限り、問題はないと考えました。

気にしなかったところ

場合によっては気にする点ですが、現在の私のモニター利用環境から、気にしなかった点について紹介します。

モニタースピーカーの音

パソコンにUSB接続で、オーディオアンプをつなぎ、オーディオアンプよりヘッドホンで音を聞く事としていました。そのため、モニターのスピーカー機能は気にしていません。

モニタースタンド

モニターアームでモニターを支える事を考えていたため、モニターに付属するスタンドの利用は予定していませんでした。

そのため、モニタースタンドについて、こだわっていませんでした。

リフレッシュレート

4KモニターFPS等の高リフレッシュレートを必要とするゲームの予定がなかったため、60Hzのモニターでよしとしています。

最終的に導入したモニター:Dell「S2721QS」

最終的に購入したモニターが、Dellが販売している、「S2721QS」となりました。

27インチ4Kで、sRGB99%カバーしており、購入時の価格がお手頃であった事から購入しています。

「S2721QS」は、Amazon限定販売品となります。価格については、通常時、5万円程度ですが、購入時にセールを行っていた事から、4万円程度で購入することができました。価格と私の求めていた性能を比較すると、十分な製品だと考え、購入しました。

調べると、定期的にセールを行っている製品の様です。セール時期を見計らって購入することをお勧めします。

4Kモニターを導入した感想

4Kモニターを導入したことで、目的としていた、作業領域を広げる事ができました。

複数のウィンドウを広げた状態で作業することができ、2画面での作業はもちろん、4画面開いていたとしても、特に問題なく作業ができます。

文章を書く時には、調べもの用のウィンドウと、作業用のウィンドウ、動画を見る様のウィンドウを開き、作業ができます。27インチのスペースでこれだけのウィンドウを広げた状態で作業ができる事は満足です。

まとめ

作業領域を広げるため、4Kモニターを購入しました。

4kモニターは、フルHDと比較して作業領域を広くとる事ができ、満足しています。

購入目的によって、求める事は変わってくると思いますが、4Kモニターをこれから購入しようと考えているが、どういったところに注意して購入したら良いかわからないという方がいらっしゃいましたら、参考となりますと幸いです。

以上です。

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