見た目がおしゃれで使いやすいミニタワーPCケースDEEPCOOL「CH370」

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自作PCにおいて、PCケースは見た目が決まる重要な要素です。

由にパソコンを作成できる機会。せっかくなら、見た目にこだわり、面白さやおしゃれさを出したいところです。特に、デスクトップパソコンの様な存在感あるものは、部屋のイメージにもつながります。

合わせて、設置のスペースの関係から、自作PCのサイズをできるだけ小さくしたい方もいらっしゃいます。

おしゃれに省スペースでパソコンを設置したいという方へ、ミニタワーのPCケースはいかがでしょうか。スリムタワーに比べると大きいですが、設置に関して扱いやすいサイズです。

また、おしゃれさの部分で、今回紹介するPCケース「CH370」は、いかがでしょうか。ミニタワーでケースで前面がメッシュデザインのケースです。

私は、サブPCのケースとして「CH370」を利用をしています。おしゃれな感じもありつつ、ミニタワーサイズが扱いやすいPCケースです。

本記が、スペースをなるべく小さく、おしゃれなケースをお探しの方の参考となりますと幸いです。

「CH370」の外見と特徴

「CH370」は見た目がおしゃれでありつつも、便利な収納ギミックがあり、おもしろいケースです。ミニタワーという限られたサイズの中で工夫を感じます。

外見

サイズ

全体のサイズを測定しました。幅:21.5cm、縦:43cm、奥行:41cmです。

奥行に関して、突起部分を省いて測定したところ40cmでした。

サイズ感横
サイズ感幅

スリムタワーと比べると大きいですが、ミドルタワーの多いゲーミングPCのゲームケースに比べると、小柄で扱いやすく感じます。

ファンの設置

フロントはメッシュ状になっています。120mmファンの場合3基、140mmファンの場合2基取り付けられます。

140mmファンの設置(フロント)

上部には、120mmファン140mmファン共に2基のファンを設置できます。

140mmファン2枚置いた様子(トップ)

リアは、1ファンの取り付けは120mmファンが1基です。

120mmのリアファン

対応マザーボードサイズ

microATX、Mini-ITXに対応しています。ATXマザーボードは、「CH370」に収納できないのでご注意です。

microATXマザーボード取り付け

特徴

フロントメッシュが変化する

フロントがメッシュ状になっており、このメッシュのデザインの切り替えが可能です。

フロントパネルの下に、メッシュを切り替えるプラスチックのインサートがあり、インサートを操作して切り替えます。

インサートにひっかけがついており、インサートをひっかけたり、外したりする操作でメッシュが切り替わります。

インサートを外した様子
インサートを引っかけた様子

私は、インサートをひっかけた状態がおしゃれに感じ、ひっかけて利用していました。

ケース内部にグラボステイが標準装備

ケース内部にプラスチック製のグラボステイが備わっています。

ケースに備わったグラボステイ

最近は大型のグラフィックボードが多くなっており、グラボステイが必要な場合があるため、便利な機能です。

ただし、搭載できるグラボのサイズに制限がある点に注意です。

公式サイトによると、ケースに収納できるグラフィックボードは、320mmとなっています。

320mmの長さのグラフィックボードを調べてみました。2023年6月時点で販売されている、グラフィックボードでは、RTX4070TiやRX 7900 XTXが限界なサイズです。「CH370」を使って自作PCを組み立てる場合、購入前にグラフィックボード購入時にサイズ確認をしましょう。

サイドにヘッドホンフック内臓

ケース正面から見て左上部にプラスチック製のヘッドホンフックが内蔵されています。ヘッドホンフックは、利用しない時は、収納していますが、ワンプッシュで取り出せます。

ヘッドホンフック飛び出し
ヘッドホンフック収納

ヘッドホンの置き場に困っている方にとって、役立ちます。

私も、ヘッドホンの置き場に困っており、ヘッドホンを引っかけは非常に助かりました。

ヘッドホンを引っかけた時の様子

拡張スロット止めがある

拡張スロット部分に留め具があります。

拡張スロット部分の留め具

拡張スロットを取り付けた後、上から拡張スロットを抑える形で取り付けます。

I/Oポート

操作パネルは、トップにあり、USB3.0が2基あります。

操作パネル

USB Type-Cを使いたい場合、ケースのトップから利用できず、マザーボードのI/Oパネルからの利用となるため、USB Type-Cを利用したい方はご注意ください。

サイドパネルはガラス

サイドパネルは強化ガラスです。最近のPCケースは、強化ガラスを使っているものがおおいです。「CH370」も同様です。

サイドで利用する強化ガラス

強化ガラスの止め方として、パネル下部にひっかけがあり、ケース下部にしっかりと取り付けられるようになっています。

サイドパネルのひっかけ部分

また、マグネットで強化ガラスとケースを取り付けます。そのため、ケース内部をいじりたい時、ねじ留めを外してからの作業と比べて、簡単に操作ができ、便利です。

マグネットの固定だけでは不安だという方に対しては、パネルの端にねじ留め部分があり、しっかりと固定できます。

ねじ留めの穴

私は、サイドパネルを外し操作することが多いため、ねじ留めせず利用しています。

「CH370」を使って自作PCを作った感想

配線が楽だった

今まで、ミドルタワーを使った自作PCばかり組み立てていたため、ミニタワーは配線がしやすく感じました。

配線が届くか、届かないかを悩むことなく組み立てできます。

配線を出す穴も適度に開いており、工夫をしないとパソコンが組み立てられないということがなく、使いやすいケースだと感じました。

内蔵のグラボでグラボステイを使わなかった事が残念

グラフィックボードのサイズがグラボステイを必要とする長さ出なかったため、使いませんでした。

サブPCをはじめ組んだ時、ファン1基の「RX6600 XT」を利用していました。途中で、ファン2基の「RTX3060 12GB」に切り替えました。どちらのグラフィックボードも、フグラボステイを利用する長さではなく、せっかくのグラボステイが置物です。

「CH370」における注意点

フロントファンが追加で必要

標準装備のファインはリアに120mmがついており、フロントのファンは付属していません。

手元にファンが余っていない方は、「CH370」購入時にフロントで利用するファンを一緒に購入することを忘れないよう、ご注意ください。

まとめ

DEEPCOOL「CH370」をPCケースとして、自作PCを組み立て利用しています。ギミックがあり、おもしろく使いやすいケースだと感じます。また、ミニタワーサイズである事から、設置場所もあまり悩まず利用できます。

フロントのメッシュもおしゃれな感じがあり、総合的に満足しているPCケースです。

ミニタワーのPCケースをお探しの方で、おしゃれな使いやすいケースをお探しの方におすすめしたいケースです。

本記事が、PCケースをお探しの方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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