iPadmini(Wi-Fi+celler)第5世代を半年間利用して見えたiPadminiが向いてる人向いてない人

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iPadminiを購入して半年が経過しました。

半年間使い込みを行なっており、個人的にはかなり便利なツールとして利用できています。

始めてのWi-Fi+cellerモデルであった事もあり、使いこなせるか不安でしたが、それは余計な心配でした。

外出先でもiPadminiを通信できる環境で利用のできる事は非常に便利だと感じています。

今回は、iPadminiを半年間利用して半年間の利用感想を述べていきます。

本記事がiPadminiの購入を検討されている方の参考となりますと幸いです。

目次

iPadminiはコンテンツ消費に優れた端末

まず始めにiPadminiに対する私の認識を述べますと、コンテンツ消費に優れた端末という印象です。

特に動画閲覧、ネット、漫画、雑誌を読むにはちょうど良いサイズ感の端末となります。

iPhoneでは画面が小さすぎて見にくいというコンテンツがiPadminiでは丁度良いサイズ感で閲覧ができます。

そのため、以前記事でも記述しましたが、今までiPhoneで行なっていた事がiPadminiに移りました。(「iPadmini(5世代 wi-fi+cellular)を1週間利用してスマートフォンの役割のがiPadminiに移った」参照)

「ネットサーフィン中のiPadmini」

ゲーム端末としても良い

私はよくグランブルファンタジーをやっていますが、画面のサイズ感がiPhoneよりも広いため、操作インターフェイスの編集が行いやすく、iPhoneよりも快適にゲームを楽しめる事ができます。

端末サイズの快適さ

上記で記述したように、iPadminiは、ゲームを快適に行なったり、コンテンツの閲覧が快適に行えたりと、コンテンツ消費に優れた端末です。

コンテンツ消費に優れた端末をかさばらないサイズ感で利用できる点が非常に評価できます。

特に、重さが312gと非常に軽く、サイズも13.4cm×20.3cmのため、ベッドの上で寝る前にいじったり、食事を作る際に場所を取らず、ネット閲覧ができたり活躍のシーンが多いです。

「iPadminiの重さ」

Wi-Fi+Cellerモデルにして良かったか

結論としては、Wi-Fiモデル+Cellerモデルにした事は良かったと言えます。

家での快適さをそのまま外出先で利用できる

家で快適にできていた事を外出先でも環境を変える事なく利用できる点が気に入っています。

例えば、iPadminiを外出時に持ち歩く事で出先のカフェで休憩をする時に調べ物をします。

この時、iPhoneよりも大きな画面でパソコンと同様の画面で操作ができる点が良いです。

iPhoneを利用する場合、よくスマートフォン表示で表示をされてしまい、操作感がPC画面と異なるサイトがありますが、iPadminiでは見やすいサイズでPC画面と同様の操作感のWebページの閲覧ができます。

「iPadmini画面」

「スマートフォン画面」

操作画面に戸惑う事なく操作ができ、Web閲覧が快適にできる点が良いです。

慣れた画面で操作ができる事が時間短縮につながります。

インプットの時間が増えた

私はdマガジンを契約しているため、外出時の移動時間などの空いた時間で、iPadminiのコミックサイズの画面を利用して雑誌を読む事が増えました。

これにより、インプットの時間が増えた事が利点としてあります。

端末がiPhoneだった場合、恐らくは雑誌が読みにくく、雑誌を読む気持ちにならなかったと思いますので、iPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)を購入して良かったと感じています。

iPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)を利用するメリットのない人もいる

ここまでiPadminiは快適な端末だと説明してきましたが、個人的にiPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)を利用して便利さを感じる方は限られた人になると感じています。

コンテンツ消費をあまりしない人

外出先でコンテンツ消費をしない方や外出時にはスマートフォンがあるから、十分と考えている方にはWi-Fi+Cellerモデルは合わないと感じます。

言ってしまえば、スマートフォンでできる事を画面のサイズを大きくして利用できる様にしたものがiPadminiです。

そのため、画面サイズをそこまで必要としない方にとっては、iPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)は不要となります。

iPadでアウトプットする人

前述しましたが、iPadminiはiPadPro等とは異なり、コンテンツ消費をメインとした端末だと感じています。そのため、iPadでアウトプットをする方には向かない端末だと感じます。

特にこういった方については、集中できる環境にて作業をすることが多いため、外での作業を行う機会が少ないと感じますので、Wi-Fi+Cellerモデルは不要と感じます。

まとめ

iPadminiは携帯性に優れ、外でも持ち運びが簡単にできることから、Wi-Fi+Cellerモデルとの相性が良い端末だと考えます。

そのため、コンテンツの消費をメインとしていて外出先でも利用をする方にとっては最高の端末となります。

一方で、iPadminiはコンテンツ消費を行う事がメインとなり、アウトプットに向かない端末として認識しています。(現在の私の使い方では…)

そのため、iPadでアウトプットを行う方にとっては、iPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)は向かないと考えます。

半年間iPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)利用してこの様な考えが湧いてきました。

今後、新しいiPadminiの活用方法を行なった際には、考えが変わるかもしれませんが、現時点での考えをまとめておきます。

本記事がiPadmini(Wi-Fi+Cellerモデル)の購入を検討している方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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