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ウォールシェルフでデスク環境をおしゃれにしてみる

以前よりXの投稿を見ていた時、おしゃれな方のデスクを見るとデスクシェルフを利用している方が多く、自分のデスクに取り込んでみようと思いウォールシェルフを導入しました。

ただし、ウォールシェルフを導入する時、壁にネジ等しっかり固定するのは大きな穴をあけてしまい、今後固定部分を取り外した時、穴が残り続けるのは嫌だなと考え、なるべく小さな穴でしっかり固定できる道具を選び、固定しました。

ウォールシェルフを導入した結果、壁の寂しさがなくなり、デスクと共通の黒色を利用できた事で統一感のある少しおしゃれな雰囲気となりました。

本記事では、ウォールシェルフの導入過程や、ウォールシェルフを導入した効果を紹介します。

ウォールシェルフについて気になっている方がいましたら、ご参考になれば幸いです。

目次

導入したウォールシェルフと固定部分

ウォールシェルフ本体とウォールシェルフ固定のためのスリーピンフックを導入しています。

それぞれの製品について、紹介します。

ウォールシェルフ

ウォールシェルフは、デスクに合わせた黒色の製品を導入しています。

メインとなる板は曲がっている等問題なく、まっすぐな台です。

ウォールシェルフの板

付属品、板を固定するための引っ張り、固定用ピンとハンマー、水平器です。付属品も板の色にあわせて黒色になっています。

付属品

固定するためのピンは付属のもので良かったのですが、購入時に商品説明をしっかり見ていなかったため、別の製品を購入しています。

付属の固定用ピン

付属のピンも、台の色と同じで、黒色です。

どれも作りがしっかりしているので、安心して利用できます。

横幅50cm、奥行き20cmとちょっとしたモノを置くには十分なサイズです。

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LIFE CRAFT ウォールシェルフ(Amazonリンク)

3点留めの固定ピン

留め具は、スリーピンフックという製品を導入しています。

スリーピンフック

透明な頭部分に3本のピンが付属しており、しっかりと壁に固定できます。

スリーピンフックのピン

固定時には、部屋の壁がベニヤの様に薄かったこともあり、少し体重をかけただけで画鋲の様に固定できました。一方で、しっかりとした壁の家では、ハンマー等で力を加えて固定する必要がある程度にピンの硬さがあります。

また、3点のピンで固定するため、角度のズレが無く、しっかりと固定できます。

注意点は、固定した時の穴が少し大きいため、壁によっては目立ってしまう点です。

ピンの取り外した痕

人によっては穴が大き目で嫌だなと感じる方もいると思います。気になる方は別の製品をお勧めします。

耐荷重は、7kgと十分な重さを持っています。

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大一鋼業 スリーピンフック (Amazonリンク)

ウォールシェルフ取り付け

実際にウォールシェルフを固定した時の手順を紹介します。

説明書は設置に悩んだ時に見ているので、ほぼ雰囲気で組み立てています。

そのため、正式な取り付けではなく、こんな設置方法もあるのかという程度で読んでいただけますと幸いです。

棚と引っ張りのとりつけ

ウォールシェルフを壁に引っ掛けるため、引っ張りを板にあけられている穴に取り付けます。

引っ張り固定用の穴

この時、引っ張りの向きが取扱説明書の向きと一致する事を確認しています。

引っ張りの取り付け

片側は、引っ張りの内側をウォールシェルフの内側を通る様、取り付けます。

引っ張りを板に取り付けた

もう一方は、引っ張りの内側をウォールシェルフの外側を向けて取り付けます。

両側取り付けた後の様子

ピンの固定位置を決めて固定

ウォールシェルフを固定するとき、傾くと置いたモノが滑ってしまいます。また、ウォールシェルフの固定後に動かす機会はほぼありません。そのため、最初に固定場所を決める事が大切です。

事前にウォールシェルフの設置場所のあたりを付け、片側のピンを取り付けます。

片側の固定

ウォールシェルフのあたりを見つける時、実際にウォールシェルフをこの辺か確認するのが、わかりやすくて良いです。

片側のピンを取り付けた後、ウォールシェルフを再度、実際に取り付けてみてもう片方の位置を定め、留め具を固定します。

両側をピンで固定

最初からしっかり固定するのではなく、緩めに固定します。この時、ウォールシェルフの上に水平器を置いておき、水平になっているか確認しながら微調整をします。

最終的に水平にウォールシェルフが固定できる位置に、ピンを取り付けます。

完成後も再度、水平器を置き水平になっている事を確認します。

導入前後の比較

ウォールシェルフの導入前、壁際に何もなく少し寂しさを感じていました。また、デスク上や周辺に様々なものが散らかっている状態でした。

ウォールシェルフ設置前のデスク

一方で、ウォールシェルフを取り付けた後、壁に黒色が入り、デスクと統一した色で、統一感がありつつ、壁のさみしさが減少しました。

ウォールシェルフ設置後のデスク

また、デスクの上や周辺に散らかっていた黒色でないモノをウォールシェルフの目立たない場所に置いた事で、デスクと周辺、ウォールシェルフが黒色で統一感が出て、デスク環境が良くなりました。

ウォールシェルフ設置後のデスク(明るい状態)

利用中に感じた難しいところ

ウォールシェルフの利用を始めて難しく感じる点が、ケーブルの繋がった製品をウォールシェルフに乗せた時、ケーブルが垂れさがり、目立ちます。周囲が片付いている事もあり、露骨なケーブルが目立ちます。

ケーブルの垂れ下がり状態

ウォールシェルフからのケーブルが目立たない様、ケーブルレールの導入等工夫が必用です。

他にも、ウォールシェルフをおしゃれにするため、設置するものに対しても工夫が必用となる点が、非常に難しいと感じます。

少し整えてウォールシェルフにモノを置いた様子
ウォールシェルフに雑多なものを置いた様子

現状、デスク周辺に置きたいモノを雑多に置いている状態です。そのため、何かおしゃれになるモノを考えて設置した方が良いと感じています。

まとめ

ウォールシェルフを導入した事で、壁側に黒色が入り、黒デスク環境の色が整い統一感を持ちつつ壁を含めおしゃれな雰囲気ができました。安定した利用もできており、利用上の問題はなく、安心して利用しています。

デスク上の統一感が無いモノの避難所として活用ができ、デスクの上も片付ける事ができ、良い感じです。

ただし、おしゃれな雰囲気でウォールシェルフを利用したい場合、設置するモノこだわる必用なので、注意が必用です。

個人的には、デスク環境向上に向け、ウォールシェルフの導入はとてもよかったと感じています。

本記事が、デスク環境整備のため、ウォールシェルフを導入したいと考えている方の参考となれば幸いです。

以上です。

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