先日iPhone Duoを購入後に行った事や、設定を備忘録として紹介します。
iPhone Duoを守ったり、快適に利用したりするために行った設定です。
iPhone Duo購入者が全員やった方が良い設定ではないため、自分の利用状況に合わせて使えそうな設定を利用いただけますと幸いです。
本記事がiPhone Duoを利用している方にとって、新しい発見に繋がりますと幸いです。
物理的な保護
本体は、40万円近い高額商品です。
大切に扱いたい気持ちがあり、少し重くなっても良いので、物理的な保護をします。
保護のために購入したものを紹介します。
また、利用中に不便さを感じPopGripを利用しました。持ちやすく、安定して利用できていますので、ご紹介します。
ガラスフィルムの貼り付け
アウターディスプレイの保護は最優先で行います。
インナーディスプレイは保護フィルムが不要とのことでしたが、アウターディスプレイは、このままカバンの中に入れて日常的に入れて持ち運んだ場合、擦り傷や落とした時の破損リスクがあります。
そのため、ガラスフィルムを張り付け保護をしました。
2026年11月時点で、iPhone Duoに対するケースやフィルム製品は限られています。
そのため、本来はのぞき見防止フィルムが欲しいところでしたが、ブルーライト軽減フィルムを張り付けています。

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ケースの調達
iPhone Duoの側面を裸で使う事も考えましたが、折り畳みである以上ヒンジの故障が怖いなと感じました。
また、背面がそのまま持ち歩くと擦り傷が増えるのでは?という、アウターディスプレイと同様の心配がありました。
そのため、プロテクターとしてスマホケースを探しました。
spigenのケースがヒンジ保護と背面保護がされ、さらに、アウターディスプレイ側の側面も保護してくれる製品です。

両面テープで貼り付けるような取り付け方をしますが、しっかりと守ってくれている感じがあり、良いと考え、選択しました。

選んだケースは、アウターディスプレイの画面に対して、干渉することが無かったため、きれいに取り付けられています。

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スマホリングの導入
iPhone Duoは閉じた場合も、開いた場合も、横幅が長く片手で操作する難易度が高いです。
そのため、補助としてスマホリングは取り付けた方が使いやすいです。
私は、過去に購入していたPopGripを使っています。

iPhone Duoを開いた時、閉じた時、両方で、片手持ちができとても使いやすい状態です。

ただし、自分が横になって、iPhone Duoを開いた状態で操作する時は、右手でiPhone Duoを支え、左手で操作するような形となります。
PopGripについては、過去記事で紹介しています。ご興味のある方は、ご参照ください。
参照:「iPhone 16 plusの持ちにくさ解決-PopGrip導入で大画面スマホを持ちやすく-」
AppleCareへの加入
iPhone Duoは、折り畳み機構を導入して初めての端末です。
初物であるため、無理な使い方をせず通常通りに使っていても、予期しない故障など心配がつきものです。
そのため、AppleCare+へ加入しています。
通常の故障時の支払い金額が高すぎるため、故障に対するリスクが非常に高いです。
AppleCare+に加入した場合、保険が適用され、修理金額を抑えられます。
高級なスマートフォンである事から、個人的に安心感を買うような形で加入をしています。
自分は、携帯ショップで購入しましたが、AppleCare+は、Apple開封後に月々支払いで加入しています。
長く利用できる端末として、期待しています。
設定
iPhone Duoを使いやすくする面と、バッテリー持ちを良くするために設定と2つの側面で設定を行っています。
ショートカットの作成
自分で設定すると煩わしい設定をショートカットとして設定しています。
特に、iPhone Duoでは通常のiPhoneに存在するショートカットボタンがなくなったため、ショートカットの設定は重宝します。
私は、「明るさの調整」、「Bluetooth接続のオンオフ後に設定画面を開く」、「Bluetooth接続のオフオン」、「画面の向きロックと解除」を設定しています。

ショートカットは、ウィジェットとして通常画面に常設しています。
また、iPhone起動時にすぐ使いたいショートカットをロック画面に設定する事で使いやすい環境に整えています。

輝度の調整
最初にiPhoneを起動させた時、普段利用するには明るすぎる画面です。
そのため、明るさの調整をしています。特に見やすい画面に輝度を調整してくれるTrue Toneはオンにして快適に利用できる環境を整えています。
現在Apple Care+に加入しているため、画面の焼き付き等をあまり考えず設定しています。

不要な位置情報のオフ
「探す」アプリを利用するため、位置情報はオンにしています。
オンにした直後は、さまざまなアプリから位置情報を求められます。
そのため、設定画面のプライバシーポリシーの位置情報の設定画面で、不要な位置情報を利用するアプリケーションの設定をオフにしています。
「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「システムサービス」の画面で設定しています。

Wi-Fi設定とBluetooth接続によるテザリング
今回au回線で契約したプランは、一番安いプランです。そのため、1GBの通信量を超えると支払い料金が上昇します。
実用面で基本的には、最低限の価格で抑えたいところです。
家での利用ではWi-Fiを使い、外出先ではもう一回線使い放題ができるdocomo回線に対してテザリングを行い、なるべく通信量を抑えています。
外出先でiPhone Duoを起動させた時、真っ先にテザリングをおこないます。
そのための設定として、Bluetoothの接続をオンにし、テザリング先のiPhone17 Pro Maxと接続する設定をします。

方法は、iPhone DuoでBluetoothをオンにした後、テザリング先の端末を選択します。
選択後、設定のためのウィンドウが開きますが、OKを押して完了です。
テザリング設定が完了した後は、 テザリング状態でiPhone Duoを利用できます。
テザリング中は、ネットワーク接続中の右上のアイコンが、リングをつ合わせたような形になります。

テザリングはBluetoothを解除するとオフになります。再設定の時には、Bluetooth画面で接続設定を行った端末を指定する事でテザリングが再開できます。
このテザリングを行い易くするため、ショートカットの設定で「Bluetooth接続のオンオフ後に設定画面を開く」、を作成しBluetoothへの接続を簡単にしています。
また、「Bluetooth接続のオフオン」をショートカットに設定する事で、利用後のテザリング解除を簡単にしています。

バッテリーの受電上限設定
iPhoneを長く利用したいため、バッテリー充電時の設定を入れています。
充電の上限を設定する事で、充電のし過ぎを防ぎます。
私は充電の上限を85%としています。
この設定を入れる事で、85%以上のバッテリーを充電しません。
設定方法は、「設定」→「バッテリー」→「充電」→「充電上限のスライダーを充電上限の数値に移動」で設定完了です。
時々、バッテリーの健康状態確認のため、100%まで充電されることがあります。

まとめ
今回はiPhone Duoを購入してから行った設定や購入した製品を「iPhone Duo買ったらこれだけはやっておいた方が良い事」として紹介しました。
状況によって、必要となる設定やモノが異なるため、皆さんに適用できる内容とは言えませんが、紹介した設定の中から、自分の環境で使えるモノを選んで取り入れていただければ良いと考えています。
本記事がiPhone Duoに興味を持っている方や購入した方にとって、お役に立てれば幸いです。
以上です。
