昨年より資格勉強に対して本腰を入れ、取り組み始めました。様々な試験を受けていますが、最近の学習は電子教材が多く、サイトに飛んで動画を見たり、電子書籍を見て勉強したりと電子化が進んでいます。
家での学習した場合でも何かしらの電子機器が必用となります。
今までスマートフォンで学習を進めていましたが、学習領域が狭く、勉強しにくさを感じていました。
学習領域を広げる場合、パソコンを使う必用あり、試験勉強への気軽さが無く勉強に対する気持ちのハードルが高くなっています。
このハードルを下げ、学習を気軽なものとするため、スマートフォンより作業領域が広いタブレットを導入する事にしました。
電車移動する事もあるため、持ち運びできるサイズが良く、色々考えた結果、iPadminiを導入しました。今回導入したモデルは、Wi-Fiモデルです。
インターネット経由の学習を優先する場合、cellularモデルの方がどこでも通信できて良いですが、予算と利用目的からWi-Fiモデルを選択しています。
本記事では、勉強目線でiPadmini (Wi-Fiモデル)購入に至った経緯と、実際にiPadminiで勉強してどんなiPadminiであったか紹介します。
本記事が、iPadmini (Wi-Fiモデル)を学習目的で購入を考えている方の参考となれば幸いです。
勉強向けにタブレットが欲しい
資格学習に取り組むにあたり、今までiPhone16 Plusで学習していましたが、いくつか不便さを感じ、タブレットの購入を考えました。不便さを感じた点は大きく以下2点です。
- 表示される画像サイズに窮屈さを感じる。
- 同時に複数アプリが立ち上げられず、資料を並べられない。
1については、iPhone16 Plusは、持ち運びやすいサイズで手軽であるというメリットがあるものの、作業領域の狭く、参考書によっては文字が小さくなります。
確認の度に、画面の拡大が必用となり、勉強に対する手間があります。
また、勉強効率の面では2に記載した同時アプリの起動ができない点にとても手間を感じています。問題の解答をメモし、資料と問題を照らし合わせながら確認する際、iPhone16 Plusでは、メモと参考資料を開いているアプリを切り替える必要があります。
結果、頻繁にアプリの切り替えを行うため、この作業が勉強中に手間となって仕方がありませんでした。
iPadmini (Wi-Fiモデル)選択理由
iPhone16 Plusでの勉強をやめるため、タブレットを導入しましたが、なぜiPadmini (Wi-Fiモデル)を選択したか理由を紹介します。
携帯性の高いサイズでApple製品の連動したい
タブレットと考えた時、androidや無印モデルのiPadを候補としていました。
しかし、会社への通勤の際にも持ち運ぶ機材となります。そのため、移動の荷物として最小限としたい気持ちがあります。
また、通勤における電車移動中はスペースの問題から、引き続きiPhone16 Plusを主として学習をする予定です。そのため、iPhone16 Plusで学習した内容を記載したメモは、タブレットと連携して利用したいと考えました。
私が利用しているアプリで、一番連携がスムーズで利用頻度が高いものがAppleのメモアプリです。そのため、androidを選択肢から外しています。
サイズ‘はできる限り小さなサイズのタブレットとしたい事から、今回、iPadminiを選択しています。
Wi-Fiモデルの理由
cellularモデルの場合、別で通信契約をする必要あります。
なるべく、費用を抑えたいと考え、Wi-Fiモデルとしました。
通信が必用となった時には、テザリングで解決できると考えました。また、電子書籍はダウンロード形式で持ち運べるため、参考書の閲覧では通信の必用がありません。
そのため、cellularモデルの必用性が大きくなったタイミングで買い替えをするつもりで、Wi-Fiモデルを導入しています。
実際にiPadminiで勉強してみた
サイズ感がちょうど良い
学習を行う場合、面積が広いiPadがおすすめと言われますが、個人的には、iPadminiでも十分に学習しやすく感じています。
利用しているアプリは、Kindleを使っています。
縦置きで利用したら、見開き半分が開くため、通常の本サイズとなり文字サイズも大きく、読みやすいです。

動画を見て学習するときには、横置きで画面が広く利用でき大きく映像を見る事ができます。

用途によってiPadminiの横と縦の向きを使い分ける事で勉強しやすい環境を作っています。
iPhone16 Plusで学習している時よりも、快適な画面スペースが利用できています。
持ち運びでは、鞄の中にサッとしまえるコンパクトサイズのため、鞄の中の空きスペースに気楽に突っ込む事ができます。
iPadminiは、気楽に持ち運びができるサイズ感で取り回しが良いです。
複数アプリ並べて利用できる
家で学習を進める時、ノートを横に置き、iPadminiの参考書を開き学習を進めています。一方、家以外の場所では、iPadminiで参考書とメモアプリを並べ、スタライトペンでメモしながら学習をしています。

アプリを1つの端末上で並べて表示させる事ができる事が、iPhone16 Plusと比較すると、アプリの切り替えが無い点で快適性が高いです。

1点気を付ける事は、3つのアプリを立ち上げるとiPadminiでは画面が狭くなるため、2つまでが限界です。
資格勉強では、問題集と参考書、メモと問題集、問題集と参考書といった組み合わせが決まっているため、2アプリの表示で十分と感じています。
もっと多くのアプリを同時に立ち上げたい方は、iPadmini以外の広い画面のiPadをお勧めします。
iPadmini導入は正解
iPadminiを学習に対して導入した事は正解だと感じています。
今までiPhone16 Plusで学習を進めていたため、画面のサイズアップの影響が大きく、学習に対するハードルを下げられました。
8.3インチのサイズが、他のiPadよりもサイズが小さく、持ち運びが気楽です。
また、学習に対してパソコンを起動させる手間が無いため、資格勉強に対する気持ちのハードルは下がっています。
まとめ
iPadmini使い始めて数週間が経過したところで、勉強に対してiPadminiを利用した感想をまとめました。現状使い始めたところのため、悪い点を感じておらず、良い点が多いです。今後、使いにくさがあった時には記事にしたいと考えています。
使いにくさとは異なりますが、お絵かきや大画面でコンテンツを楽しみたい方は、画面サイズが広い、iPadの選択をおすすめします。
本記事が、iPadmini (Wi-Fiモデル)の購入を考えている方の参考となれば幸いです。
以上です。
