パソコン周辺機器

ノートパソコンの買い換え検討時に周辺機器の買い足しで解決できる問題か検討してみてはいかがでしょう。

ブログやプログラミングの勉強を始めてから、大画面で操作した方が効率が良いのではないか考える様になりました。これに伴い、PCの購入を検討しましたが、現在利用しているmacbookproを活用できないかと考え、ディスプレイを購入することで対応しました。

私の様な理由でノートPCの買い換えを検討している方に1度周辺機器の買い足しでカバーできないかを考えてみては良いのではないかと思い、本記事を投稿いたします。

ノートPCの買い換えを検討している方の参考になりますと幸いです。

ノートPCの買い替えは案外出費

ノートPCを買い替えることを考えた時、結果的に結構なお金がかかります。一度購入を考えると、ある程度良いスペックの構成となると、windowsPCでも7~10万円程度となる。人によっては痛い出費となります。私の場合は、おそらくmacの買い替えとなり、これ以上の値段がします。高い買い物となります。

そこで、一度今自分のノートPCをそこまでして買い換える必要な状態かを考えてみるのはいかがでしょうか。

画面サイズの変更について検討

ディスプレイサイズに不満がある場合、家での利用のみに限りますが、ディスプレイを購入してみてはいかがでしょうか。作業する場所が家がメインで、出先での作業がメインではない場合、家に気に入ったサイズのディスプレイを置いておく事で作業スペースを大きくする事ができます

私がPCの買い換えを検討した理由は、画面のサイズが小さくて作業スペースの確保ができず、プログラミングの勉強や、ブログの更新作業に対して作業スペースが広い方が画像やブラウザを広げて作業しやすくなるのではないかと考えましたが、今回はディスプレイの購入のみにしました。結果として、作業範囲を広げる事ができ、現状満足している状態です。

ハードディスク容量についての検討

動画、画像等のファイルを多く利用する作業が多く、ファイル容量がいっぱいになったからという理由での買い換えの場合、外付けのハードディスクを準備、droppbox等のクラウドサービスを利用してはいかがでしょうか。外付けハードディスクならば、1TBや2TBなど必要な容量を確保する事ができます。また、ポータブルハードディスク等にファイルを保存しておく事でデータの持ち運びも楽にできます。

外付けのハードディスクがあれば、パソコン側に保存するファイルサイズが必要最低限に抑える事ができ、パソコン側の容量の節約をする事ができ、容量問題を解決する事が可能となります。

パソコンを買い替えた時のデータ移行についても、外付けハードディスクをメインに利用していれば、データ移行の手間も減らす事ができます。

クラウドサービスを利用する場合、外付ハードディスクとは異なり、ある程度の容量までは無料で利用ができます。無料で利用できる容量については、サービスによって異なりますが、費用をかける事無く、利用が可能です。また、データの移行については外付けHDDと同様にデータ移行の手間が少なくなります。

メモリ拡張についての検討

パソコンの動きがもっさりする、カクツク事がある等の事象が発生している場合、パソコンの初心者の方には難易度は高いかもしれませんが、メモリの交換、増設はいかがでしょうか。自分のパソコンの筐体を開け、マザーボードに差し込まれているメモリを交換する事で解決します。パソコンによっては、マザーボードに直付されている場合があります。そのため、一概に交換ができるものと言い切れません。事前に調査する事が必要となりますが、メモリの交換、増設は効果的です。

パソコンを交換したら、買い足したものはもったいなくないか??

買い足したものが勿体ないと感じる方もいらっしゃる事と思いますが、今回、追加した周辺機器は、メモリ以外はパソコンを買い換えた後でも利用を続ける事ができます。これにより、様々なメリットが生まれます。

  • 次のパソコンの買い替え時にハードディスクの容量を少し少なめで購入できる

次にPCの購入を検討する際に現在利用している外付けHDDの容量を加味する事で、ノートPC本体に必要となるハードディスク容量を減らして考える事ができます。

  • 持ち運び中心に考えられる

画面サイズについては、家にいる間はディスプレイがあるため、ノートパソコンの画面サイズを気にする事がなくなります。これにより、持ち運びを重視したサイズのパソコン選びをする事が可能となります。

  • 検討中のパソコンを購入するより安く済む場合がある

上記2点のメリットから、次回のパソコン購入時に検討する際に、PCスペックを落としてパソコンの買い替えを検討できる様になり、場合によっては、現在検討しているものより安く買い替える事が可能となります。

  • ディスクトップパソコンへの移行がスムーズ

ノートPCからディスクトップPCに変更する場合の周辺機器として購入したものを利用できるため、移行の際、ノートパソコンをディスクトップパソコンに置き換えるのみとなります。そのため、スムーズな物理環境の移行が可能となります。

注意点

ディスプレイを購入した場合、作業場所がディスプレイの置いてある範囲に限られます。そのため、ノートPCを家の中では利用する場所が限定されてしまう事があります。

まとめ

パソコンの買い替え前に以下のことについて検討する事で、PCの買い換えの必要がなくなるかもしれません。

  • ディスプレイの買い足し
  • 外付けハードディスクの買い足し。もしくは、外部のクラウドサービスの利用検討。
  • メモリの交換

また、購入したものは次にパソコンを買い替えた時にもメモリ以外は利用が可能となりますので、無駄な買い物とはならないと思います。

PC買い換えを検討している方に対し、本記事が役立ちましたら幸いです。

以上です。

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