「caldigit ts3 plus」MacmbookM1で利用できる15ポート拡張ドッキングステーション

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先日、MacBokProのドッキングステーションとしてcaldigit ts3 plusを購入しました。

caldigit ts3 plusは15ポート拡張できるドッキングステーションで拡張性に優れています。

一方でサイズ感が以前利用していた「Belkin ドッキングステーション」よりも小柄で取り回しが良いと感じています。

接続については、ケーブル1本でMacBookに接続できます。

本日は、この「caldigit ts3 plus」について良い点と気になる点を記載します。

本記事が、ドッキングステーションの購入を検討されている方の参考となりますと幸いです。

良い点

ポート数が15ポートと拡張性が高い

caldigit ts3 plusは表面に5ポートの拡張子がついており、背面に10ポートの拡張子がついています。

「表面」

表面
  1. SD Card Slot
  2. Audio In
  3. Audio Out
  4. USB-C 3.1Gen.1(Data Only)
  5. USB-A 3.1 Gen.1
裏面
  1. Gigabit Ethernet
  2. Digital Optical
  3. USB-C 3.1Gen.2(Data Only)
  4. USB-A 3.1 Gen.1 ×4ポート
  5. Display Port 1.2
  6. Thunderbolt3 Downstream
  7. Thunderbolt3 Host(87W Charging)

個人的には、USBType-Aの利用口が5ポートある点が嬉しいです。未だに周辺機器の端子をUSBType-Cに統一できていないため、USBType-Aの利用頻度が高いためです。

周辺機器をUSBType-Cに統一している方にとっては、USBType-Cのポートが表裏合わせて3ポートのため、若干少なさを感じるかもしれません。

サイズが小柄で設置場所に困らない

サイズ感として、13.1cm×9.8cm×4cmとドッキングステーションとしては小柄なサイズ感となります。

サイズ感縦横
サイズ感高さ

全体的に小柄なサイズのため、設置場所を悩む事無く利用ができる点が利点として挙げられます。

ケーブル1本でMacBookに接続が簡単にできて便利

付属品にケーブルが1本ついています。このケーブルを背面にあるthunderbolt3ポートに接続し、その接続ケーブルをMacBookに差し込む事で簡単にMacBookProと接続をする事ができます。

このケーブル1本で15ポートを利用できる様になるというのは、非常に便利で使い勝手が良いです。

コード1本で接続

Thunderbolt3端子が2口という、拡張性が低いMacBookProM1の弱点を補えるという点で非常に嬉しいところです。

MacBookProポート

BenQ SW240との接続は問題なし

24インチディスプレイBenQ SW240をディスプレイとして利用していますが、問題なく利用ができています。

caldigit ts3 plusはHDMI端子に対応していないため、USBType-C to HDMI交換ケーブルを利用しています。caldigit ts3 plusの背面にあるthunderbolt3ポートを利用しています。

ディスプレイケーブル

最大87Wで充電可能なためMacBookM1シリーズは難なく充電可能

MacBookProM1の充電には61W必要となります。MacBookAirは30Wです。

caldigit ts3 plusは87Wの充電が可能となりますので、MacBookM1チップ搭載シリーズは一通り問題なく充電が可能です。

一方で16インチMacBookProは96W必要となるため、caldigit ts3 plusで充電をするのは難しいと言えますので、注意が必要です。

付属のゴムストッパーで滑り止め対策も万全

付属品に取り外し可能なゴムストッパーが付属しています。

写真の様にcaldigit ts3 plusの表面のスリッド部分に取り付ける事で滑止めの役割を果たしてくれます。

滑止めの取り付け

ゴムストッパーは2本入っており、左右の背面に取り付ける事で、滑りことなく安定してcaldigit ts3 plusを利用できます。

2本のストッパー

気になる点

利用中熱を持ちやすい

利用を初めて気になった事ですが、caldigit ts3 plusは利用中本体に熱を持ちます。

触ると熱いと感じる程度です。思っていた以上に体感温度が熱いため、若干の不安を感じるところがあります。しかし、利用中は安定して稼働していますので、現状問題無いと感じています。

今後変化がないか様子見をしていきたいです。

HDMI端子がついていない

ディスプレイポートがDisplayPort1.2を利用しており、HDMIポートを利用する場合は変換器が必要となります。

HDMI端子を利用する方が多いと思いますので、HDMIポートを用意していると良かったと感じます。

電源アダプタが大きい

電源アダプターのサイズが非常に大きいです。

サイズ感として本体と同じぐらいの面積となっています。そのため、設置場所については幅を取ります。

コードを綺麗にまとめたい方にとっては、設置面積を取る電源アダプタは難点だと感じます。

電源アダプターとの比較

まとめ

15ポートの拡張性を持つドッキングステーションcaldigit ts3 plusを利用して小柄で、設置場所に困らず、使い回しの良いドッキングステーションという印象です。

ケーブル1本の接続で、15ポートの拡張ができる点というのは評価ポイントです。

MacBookProM1ユーザーで拡張子が少ない端末を利用している私にとって使い勝手が良いドッキングステーションです。

MacBookユーザーの方におすすめしたいドッキングステーションとなります。

本記事がドッキングステーションの購入を検討されている方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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