iPhone13Proにできる事と買い替えをお勧めする人

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iPhoneの買い替えを検討されている方の中でiPhone13Proへの買い替えを検討されている方について、買い替えを検討する中で、「iPhone13Proを購入するメリットがどこにあるのか」、「iPhone13ProとiPhone13を比較した時にどう違うのか」といった疑問をお持ちの方がいらっしゃいます。

こうした疑問に対して、本記事ではiPhone13Proにできる事の特徴をまとめました。

本記事は、今使っているiPhoneからiPhone13Proに買い替える際の参考にしていただけますと幸いです。

iPhone13Proへ乗り換えて3か月利用している筆者の感想

最初に私がどういったiPhone13Proユーザーか紹介します。

私の主なiPhone13Proの使い道は以下の様になっています。

  • メール、Lineでの連絡のやり取り
  • カメラでの撮影
  • 動画視聴
  • Webでの調べもの
  • ゲーム
  • 各種サービスアプリの利用

おおよそ1日の使用時間として、平均して4時間ぐらいとなります。

1日のiPhone利用時間の円グラフ

バッテリー持ちがiPhone12よりも改善しており、長時間の利用の際にも、困る事はない印象です。

また、ハードウェアの進歩が大きく、画面がヌルヌル動作したり、ゲーム中にアプリが固まる事がなくなったりとストレスが軽減している印象です。

iPhone13Proにできる事

感想の部分でも記載しましたが、ハードウェア部分が進化しており、細かなところでストレスの軽減が図られているのが、iPhone13Proとなります。

ソフトウェアについての改善等は大きくないため、劇的に生活を変える様な端末ではない印象です。

iPhone13Proだからできる事は様々ですが、私が実際にiPhone13Proを利用してみて、iPhone13Proだからできると感じた事について述べていきます。

マクロ撮影ができる

写真の様にiPhone13Proを撮影する被写体に寄せて撮影する事で、マクロ撮影ができる様になりました。

iPhone13Proでマクロ撮影した写真

マクロ撮影ができる事により、物撮りがしやすくなりました。

そのため、Instagramやtwitterで写真を撮る方にとっては、出先で簡単に投稿用の画像を寄りでとる事ができ、表現の幅が広がったといえます。

120HZのリフレッシュレートで操作感が滑らか

iPhone13Proを手にして初めて感動したこととして、画面操作の滑らかさがあります。

ヌルヌルとスライドするのです。

今までの操作画面が遅く感じる程度には滑らかさがあります。

スライドがもたつく事にストレスを抱えていた方にとっては、良い改善点といえます。

ストレージの最大容量が増えた

iPhone12Proでは、512GBが最大容量であったストレージがiPhone13Proでは、1TBとなっています。

動画をiPhoneで撮影する頻度が高い方にとっては容量が増える事で蓄積できる動画量が増えるため、うれしい進化でないでしょうか。

電池が長時間持つようになった

以前のiPhone12では、1日に1回程度の頻度で充電をしていました。

これに対し、iPhone13Proは早くても1日半程度で充電1回という形をとっています。

フル充電時には、1日外出してもモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要はなく、荷物を減らして出かけられる様になりました。

電池持ちについては満足しています。

ゲームの利用でストレスはない・アプリの並行起動も可能

ゲームについては、問題なく利用ができます。

また、簡単なブラウザゲームをしながら、iPhoneでdiscordやLineで通話をする事もしましたが、まったくストレスを感じる事なく、利用ができます。

Discordでは画面共有を行いながらゲームをする事ができます。

ゲームを行う方にとっては、スペックを重視する事があると思いますが、その点は問題ない印象です。

iPhone13Proの残念な点

ここまでで、iPhone13Proでできる事について、満足度は高いものとなっていました。

しかし、改善して欲しい点もあります。

この点が改善される事を次回以降の端末では期待したいところです。

iPhoneの充電端子がLightning

相変わらずLightningケーブルが採用されています。

人によっては、この点を問題視する方もいると思います。

最近は、USB Type-Cが様々な端末の端子として増えており、規格を統一したコード1本を持ち運ぶ事で荷物を減らす事ができますが、iPhone13ProはLightningケーブルを利用しています。

そのため、iPhoneを持ち運ぶ際の荷物にLightningケーブルが増えるといえます。

Lightningケーブル写真

指紋認証がないFace認証を採用している

今のご時世、マスクをしている事がほとんどだと思います

そのため、外出先でiPhoneのロック画面を解除する場合、パスコードの入力が必須となります。

せっかく、瞬時にロック画面を解除できる仕組みですが、最も利用する事が考えられる外出先では、利用ができません。

マスクでの利用ができない点については、指紋認証を採用する等の改善点を加えて欲しいといえます。

パスコード入力画面

2022年3月のソフトウェアアップデートにより、マスクをしている状態でもFace認証が可能となりました。

これにより、短所の一つであったマスクをしている状態でのロック画面の解除が行えない問題を解決したといえます。

iPhone13Proにできる事からどういった人にお勧めか

iPhone13Proは、使い方の面では劇的な変化は起こっていませんが、ハードウェアの面で変化が大きく、バッテリー持ちの改善、マクロ撮影ができる様になった事については、技術の進歩を感じる端末です。

買い替え先としてiPhone13Proをお勧めする方

現在のiPhoneでバッテリー持ちに不満のある方、カメラ性能を上げて様々な表現ができる写真を撮りたい方にお勧めする端末です。

また、ゲームで遊ぶ人にとっても、スペック的には十分利用できる 端末となっているため、予算が許せば買い替えて良い端末といえます。

買い替え先としてiPhone13Proをお勧めしない方

事務機としてiPhoneを利用しており、メールやLine等のコミュニケーションツールとして利用している方にとっては若干のオバースペック感を感じ宇端末となります。

そのため、iPhone13Proを購入するのではなく、iPhone13やiPhone12等へスペックを落としても良いと感じます。また、現状の端末で十分であれば無理に買い替える必要は無いと感じます。

まとめ

本記事では、iPhone13Proでできる事をまとめ、どういった人が買い替えをお勧めできるかまとめました。

iPhone13Proはハード面で進化しており、購入すると満足するスペックだと感じます。特に、SNSへの写真、動画投稿をする方や、ゲームで遊ぶ方にはお勧めです。一方で、事務端末としては、スペック過剰になる事が想定できます。

せっかくの大きな買い物です。自身の利用用途に合ったスペックで、自身が満足できる端末を購入する事をお勧めします。

その際に本記事が購入検討の参考となりますと幸いです。

以上です。

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