メモは手書きの電子メモパッドの利用がおすすめ

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メモを残す時、紙に残す事が多いと思いますが、保存や記憶に残すという点を考えた時、紙が机の上いっぱいに広がります。ある程度たまったタイミングで、紙を処分しますが、記載内容を1枚1枚確認し、捨ているため、断捨離のために時間を取る必要があります。

また、iPadを初めとしたタブレットっでメモを残す場合、すぐに書き始める事ができない事から、「メモをすぐに取りたいのに、取れない」という煩わしさを感じます。さらに、タブレット用のペンを用意していない場合、手書きとなり、難易度が上がります。

管理の煩雑さと、メモまでの動作の手間を考えた時、電子メモパッドを利用してはいかがでしょうか。

常時電源が入っているため、手描き可能です。また、メモの内容の振り返りとして、記載内容を写真で保管することでメモ用紙が散らかる事なく、管理可能です。

私は、半年前から、家で電子メモパッドを導入しましたが、使い勝手よく、継続しています。

本記事では、電子メモパッドの運用や使っている電子メモパッドの紹介をします。

電子メモパッドとはどんなもの?

電子メモパッドは、スマートフォンやタブレットの様にメモを残すための電子板です。

電子メモパッド

豆電池を利用し、常時メモ下記が可能で、長時間の利用できます。

電子メモパッドは、メモをする事に特化しており、スマートフォンやタブレットの様にアプリを利用することはできません。

メモは付属のペンで手書きとなり、キーボード入力はしません。そのため、紙にペンでメモを残す様に思った様に自由に記述可能です。

電子メモパッドの機能

電子メモパッドは、ものによって機能は様々ですが、基本的な機能は共通しています。

  • 付属のペンを使って、メモを残す
  • 電子メモパッド本体のボタンを押し、メモを消す

書くこと、消すことのシンプルな2機能となり、簡単に使えます。

機能説明

電子メモパッドの線をカラーにするものもありますが、基本的には、黒字に緑色の線となります。

黒拝啓緑字

電池の持ち具合

電子パッドによりますが、メモ内容の削除を3万回実施して、電池1つ使い切るといった形です。

電池の寿命が長く、滅多に交換することはありません。

電子メモパッドの運用

今まで紙で行っていたメモを電子メモパッドに置き換えます。

例えば、以下の感じです。

  • 机の上のメモ用紙を電子メモパッドに置き換える
  • 筆談で持っていく紙を電子メモパッドに置き換える
  • 家で伝言メモを電子メモパッドに置き換える

メモを記録したい時は、パソコンでメモした内容を清書したり、とりあえずスマホで写真を撮っておいたりという形です。

記録する必要のないものは、用を終えたら削除ボタンで消します。

電子メモパッド運用例

電子メモパッド導入のメリット

冒頭で記載した内容と重複しますが、電子メモパッドを導入して良かった事を紹介します。

机の上が紙で散らからない

以前まで、メモした紙を保存している事が多く、メモ用紙が積みあがった状態でした。また、家では、机の半分が紙でおおわれていました。

電子メモパッドを導入し、必要なものは電子データとして保管する事で、紙を保管する癖がなくなり、家の机の上はすっきりしました。また、会社では、場所の移動の度にメモ用紙の束を持ち歩いていましたが、必要なくなりました。

個人的に、机の周りが綺麗な状態を維持している状態の方がやる気が出ますので、自身のモチベーション維持に対しても、お勧めです。

ゴミが減った

必要なくなった紙はゴミとしていましたが、電子メモパッドによって紙の利用量が確実に減少し、紙をゴミとして捨てる事が減りました。

メモを取る事へのわずらわしさがない

タブレットや、スマートフォンでメモを取る場合、「電源のON→アプリ起動→ペン持つ→メモ」という手順が必要です。しかし、電子メモパッドは常時即時に利用可能なため、「ペン持つ→メモ」と紙にメモをする手順と同じ工程数のため、メモを取る行為にわずらわしさを感じません。自然な流れでメモを取る事ができます。

メモを書いている様子

文字を本体に記録していない

大抵の電子メモパッドの場合、過去に書いた文字の記載を記録する様な機能を持っていません。また、通信機能も持ち合わせていません。そのため、メモした内容を使わなくなったら削除することで、記載内容がどこかに漏れる心配はありません。

電子メモパッドのデメリット

慣れないうちにうっかりメモ内容を削除する

電子メモパッドを使い始めた当初、まだ写真を撮っていないメモをついうっかり、全削除してしまいました。利用していた電子メモパッドは過去に記載した内容を記録しているものではないため、再度書き直しとなりました。

電子メモパッドを使い始めた方はついうっかり、メモ内容を削除してしまわない様、ご注意ください。

利用中の電子メモパッドの紹介

現在、2つの電子メモパッドを利用しています。サイズ違いの電子メモパッドとなります。

キングジム ブギーボード

1つがA6手帳サイズの電子メモパッドです。

A6手帳サイズの電子メモパッド(KING JIM:BB-14)

サイズが小さい事から、会社での持ち運びや家で電話番号をメモする時、ブログのTODO記載に利用しています。

背面に磁石が取り付けられており、金属の棚に取り付けて保管しています。台所で利用する場合には、冷蔵庫に取り付け利用してみてはいかがでしょうか。

背面の磁石

A4サイズの電子メモパッド

近所の電気家で購入したものです。

A4サイズ 電子メモパッド

価格が1,000円前後です。図を描いて頭の中を整理する時や、少し込み入った話でメモの量が多い時に利用しています。ノートの代わりとして利用しています。

その他の電子メモパッドの紹介

部分的に消す

電子メモパッドで書いた内容を削除できない点が難点でしたが、部分的に消せる機能がついているものがあります。

カラーな電子メモパッド

背景が黒、文字が緑という状態が余り好ましくない方に対し、カラー電子メモパッドをお勧めします。

お子様のお絵描き等に活用できそうです。

まとめ

今まで紙でメモを取っていた部分を、電子メモパッドに置き換えました。

導入後、スムーズな利用ができ、違和感なく半年程度、利用できています。

紙の削減につながり、最終的に自分の手間の削減になりました。

近所の家電量販店に売っている事も多く、導入しやすいツールだと思います。

本記事が、メモを紙から変更しようしている方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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