パソコン周辺機器

Microsoft Sculpt Comfort Mouseをmacでも利用できた 手にフィットするマウス

Microsoftから発売されているSculpt Comfort Mouseをmacで利用してみました。今回紹介するマウスは、macに対応しているかどうかの記載がなく、主にWindows専用のマウスとなっています。今回はこのマウスをmacで利用できるか試したところ利用ができたため、macでの利用感を述べていこうと思います。

Sculpt Comfort Mouseをmacで利用したい方の参考となりますと幸いです。

Sculpt Comfort Mouseの外観

外観としては、ブラウザの戻る進むボタン等は無く、非常にシンプルな普通のマウスとなっています。個人的には、手にフィットしてちょうど持ちやすいマウスとなっています。

「マウスの外観」

ボタンについて

ボタンについては、左右のクリックボタンと中央に左右上下にスクロールするボタンがついています。また、windowsボタンがついています。windowsボタンは設定でmacでは利用できません。(設定を探しましたが、見つかりませんでした。)

クリックボタンとスクロールについては利用ができます。

重さ

電池式の稼働となっており、単三電池2本で稼働しています。電池の重さを含めてマウスの重さは131.5gとなっています。そのため、自宅で利用する事がメインとなるサイズのマウスとして考えています。

「マウスの重さ」

電池はマウスの上部分を開ける事で格納場所があります。

「電池の格納場所」

マウスの接続方法

接続方法としては、以下の様にして接続をしました。

1:システム環境にあるBluetooth接続のボタンを押下

「Bluetoothマーク」

2:Bluetooth接続の一覧にあるMicrosoft Sculpt Comfort Mouseを選択

「一覧選択画面」

3:接続が完了する事で無事に接続完了

マウスの使用感

このマウスの使い心地としては、手にフィットする形状となっており非常に握りやすいと感じています。私の場合ですが、手でマウスを握った時に、掌部分までマウスの後ろ部分が当たり、手に対するフィット感があります。とても持ちやすいマウスと感じています。

Bluetoothの安定感

しばらく放置すると接続が切れる様ですが、マウスを操作すると再度接続がされ、問題無く動作します。本マウスを利用して1日作業をしましたが、利用中にマウスが断続的に切れる事は発生していません。安定して稼働しています。

スクロールが若干硬い

スクロールをする際のホイールが若干硬く感じます。回す時には、カリカリという音がなります。ここは好みが分かれるところですが、問題無く操作ができます。

まとめ

Microsoftから発売されている、Sculpt Comfort Mouseがmacで利用ができたため、実際に利用してみて記事にまとめました。操作ボタンが少なく、非常にシンプルなマウスとなっている印象ですが、通常利用するには十分なマウスです。特に、握り心地が非常に良いです。また、macの対応が記載されていないマウスですが、通常通りに動作し、マウス機能として十分な役割を果たしてくれています。


本記事がSculpt Comfort Mouseをmacで利用したい方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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