MacBookPro(M1、2020)と合わせて購入した周辺機器紹介 必須のものは何か

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先月購入したMacBookPro2020(M1)ですが、過去にMacBookProを利用していた時よりも周辺機器を充実させようと考え、様々な周辺機器を購入しました。

一旦、色々な方のブログで必要といわれているものを購入して本当に必要なものを取捨選択する形を取りました。

そこで、今回周辺機器として購入したもので役立っているもの、人によっては必要そうなものを紹介します。

MacBookPro2020(M1)に限らず、MacBookProの購入を検討されている方の参考となりますと幸いです。

購入して必要と感じたもの

USBハブ

MacBookPro2020(M1)を購入したら必須レベルで必要となるものです。

MacBookPro2020(M1)には、USBType-Cの口が2箇所あるのみのため、USBハブを使って端子を拡張し、周辺機器を接続できるようにする必要があります。

特に、USBType-AやHDMI端子、物理のLANケーブルを接続する方にとっては必須となります。

周辺機器がUSBType-Cで整っている方には必要ないかもしれませんが、そうではない方は購入をおすすめします。

ポータブルSSDもしくはポータブルHDD

データのバックアップ用に必要となります。

ノートPCが紛失した場合や、データを他の端末へ移動させる際に役立てる事ができます。

また、データの避難先として便利なので、1つは持っておきたいものとなります。

SSDが理想的ですが、HDDでも速度を気にしないのであれば全く問題ありません。

参考となりますが、私はMacBookの容量が500GBですので、倍の1TBをSSDを利用しています。

データのバックアップをとっておくという意味で持っておいた方が良いものとなります。

ディスプレイフィルム

ノートPCの画面は持ち運びをしている際に微小な汚れで傷ついたり、利用している際についつい汚してしまう事があります。

この汚れや傷からパソコンの液晶を守るという意味でディスプレイ保護フィルムはあった方が良いです。

パソコンを利用する場合に安心して利用ができるため、ディスプレイフィルムは購入しておくと便利です。

人によっては購入の必要がないもの

購入すると気持ち的に快適になれるものや、安心してMacBookPro2020(M1)を利用できるものを紹介します。

90W給電できるUSBType-C 2口の充電器

MacBookPro2020(M1)は60W給電となりますので、これ以上のW数を持っている充電器を選択すると、充電の速度が早く、充電に時間を取られる心配がありません。

私はRAVPOWERの90WでUSBType-Cが2口ついたものを利用しています。

90W給電を購入した理由としては、スマートフォンを一緒に充電できる環境にしたかった事が理由として挙げられます。

RAVPOWERの90W充電器は、USBType-Cの給電口が2箇所あるため、MacBookProとスマートフォンを同時に充電ができます。

また、MacBookPro2020(M1)に付属している純正の充電器よりも小柄なものとなっており、持ち運びが行いやすいモノとなっています。

私はRAVPOWER90W充電に対応したものを購入しましたが、これよりも小型で1口の充電ができる製品がRAVPOWERから発売されていますので、こちらを購入しても良いかもしれません。

60W給電ができるケーブル

せっかく、60W以上の充電ができる充電器を購入しても、ケーブルが60Wに対応していない場合、60W給電の恩恵を受けられません。

そこで購入したのが、60W給電に対応したケーブルとなります。

これで、MacBookPro2020(M1)を60W給電で充電ができるようになりました。

60W給電の充電器を購入した際には必須のものとして考えています。

スキンシール

持ち運びが多く、鞄の中にMacBookPro2020(M1)を入れて移動している際のすり傷などが怖いと感じている方に対して、購入をおすすめしたいものとなります。

MacBookPro2020(M1)の表面にスキンシールを貼り付けるため、MacBookPro2020(M1)本体を擦り傷等から守ってくれます。

利用してみてMacBookPro2020(M1)の見た目が変わる事や、安心して鞄の中にしまえる事から、購入して良かったと個人的には感じています。

ブルーレイレコーダー

ブルーレイを見たいと考え購入をしました。しかし、ブルーレイの視聴以外で全く利用しないツールとなります。しかも、ブルーレイを見る頻度はそれほど高くありませんでした。

映画やドラマ等をよく見る方については必須のツールとなりますが、そうでない方にはあまりお勧めはしません。

キーボードカバー

以前利用していたMacBookProにてよく使っているキーボード部分が掠れてしまったため、今回は綺麗に利用をしたいと考え、購入したものがキーボードカバーとなります。

タイピングの感覚が若干キーボードカバーの無い時と異なるため、人によっては無い方が良いと言える品物です。

個人的には綺麗にMacBookPro2020(M1)を利用したいため使っていますが、人にとっては不要となるものだと思います。

モバイルバッテリー

外出先のコンセントがない場所ででよくPCを利用する方にとって必須のアイテムとなります。

私は、外出先でもコンセントがあり電源供給ができるため、必須レベルでは必要ありませんでした。

そのため、人によってはあると便利だと思うものに入れています。

MacBookPro2020(M1)を充電するためには、ある程度の給電が必要となります。

私は、60W給電ができるモバイルバッテリーを購入しました。

フリップスタンド

人によって好みが分かれるところとなりますが、MacBookPro2020(M1)を単体で利用する機会の多い方には非常に便利なツールとなります。

フリップスタンドを立てることで、キーボードスペースに角度を出すことができます。

「フリップスタンド立てた状態」

これにより、キーが打ちやすくなったり、画面の位置が少し上がって作業がしやすい環境を構築できます。

個人的には、MacBookPro2020(M1)を単体で利用する場合にはよく利用をしています。

タイピングを快適に行う事ができて便利だと感じています。

クラムシェルモードやデュアルディスプレイを利用する方にとっては必要となるもの

PCスタンド

いきなりクラムシェルモードやデュアルディスプレイを利用する方に限らない話をしますが、MacBookPro2020(M1)の高さを出して利用したい方にとっては必要なものとなります。

スタンドの上にPCを置き、利用することで、高さを出してPCの利用ができるツールとなります。

私が利用しているPCスタンドは、6+9段調整ができるものを購入しています。

自由に高さを調整できるため、便利だと感じています。

ラップトップスタンド

クラムシェルモードを利用する場合は、MacBookPro2020(M1)を閉じて利用します。

この時、ラップトップスタンドがあるとMacBookPro2020(M1)が机の場所を取らず便利です。

MacBookPro2020(M1)を立てて保存できるため、机にMacBookPro2020(M1)を平置きするよりもスッキリとします。

マウス

クラムシェルモードを利用する場合、MacBookPro2020(M1)を閉じて利用します。

そのため、タッチトラックパッドを利用できなくなります。

そのため、外部接続で利用できるマウスがあると良いです。

私の場合は純正の Magicmouse2を利用しています。

純正で多機能なマウスとなっており、コンパクトですので、使い勝手が良いです。

キーボード

こちらも、クラムシェルモードを利用する場合、MacBookPro2020(M1)を閉じて利用しますので、キーボードが利用できません。

そのため、外部接続できるキーボードが必要となります。

私はHHKBから発売されているHappy Hacking Key Board Professional Hybrid Type-Sを利用していますが、うちごこちがよく、長期的に利用したいと考えています。

外部モニタ

クラムシェルモードを利用するならば必須となります。

私は現在24インチのディスプレイを利用していて画面サイズが若干小さいと感じていますので、個人的にサイズは、27インチが理想と考えています。

ここは自分の作業スペースがどの程度必要かについて検討をしてサイズを選ぶと良いです。

人によっては、デュアルディスプレイ環境を構築するのも良いかもしれません。

まとめ

今回はMacBookPro2020(M1)を購入した際に必要となるものを追加購入して私なりに必須がそうでないかというものを分類しました。

分類をしてみると必須と言えるものは少なく、あると便利と言えるものがほとんどでした。

そのため、一気にものを揃えようとするのでは無く、既存で持っていたものを流用しながら徐々に整えていく事をおすすめします。

本記事を参考に、自身の利用環境に合わせていただけますと幸いです。

また、ここで紹介した製品について個別に紹介をしているモノもありますので、参考としていただきますと幸いです。

本記事がMacBookPro2020(M1)に限らず、MacBookProの購入を検討されている方の周辺機器購入に役立ちますと幸いです。

以上です。

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