在宅勤務をした方が会社にいるより集中できる話

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先日、久しぶりに在宅勤務を行いましたところ、会社に出社するよりも集中して作業をする事ができました。

やはり一人の空間で作業が行える事は静かに仕事を進められるため効率が良いのだなと感じています。

一方で、打ち合わせの際対面よりも人の考えを読み取りにくい事や、ツールを利用しないとコミュニケーションの質が落ちるといった課題があると感じています。

本日は、在宅勤務を行っての感想の記事となります。

在宅勤務をされている方にとって、在宅勤務の考え方についての参考となりますと幸いです。

在宅勤務を行う事のメリット

集中して作業を行う時間が増える

在宅勤務を行う事で、良くも悪くも人とのコミュニケーションをとる時間が節約できます。

余計なコミュニケーションや雑音を削除できる事から、集中して作業のできる時間が増える事となります。

出社した場合、座って作業をしていると、周囲で会話が始まり静かな環境でなかったり、作業中に人に話かけられたりといった事が発生します。

これにより、自分の作業に集中できない事や、作業を中断しなければいけない状態となります。

作業を中断したり、集中力を欠いたりすると、作業を続けようとした時にどこまで自分が作業を行っていたかを思い出す事に時間がかかります。

一方で在宅勤務は、静かな環境で作業を進められる事で、集中力を欠く事なく作業が進められたり、作業を中断する事が無かったりします。

これにより、作業中断の想い出し時間を削減する事ができ、作業時間を増やす事ができると感じます。

計画通りに物事が進む

在宅勤務をする事で、雑談や余り自身に関係のない話で連絡が入る事はありません。

そのため、電話等で連絡がくるものはよほどの緊急事態か自身に関係のある話のみとなります。

物事が前進する話が中心であることや、集中して作業を行う時間が増える」で記述した様に自身の集中する作業時間が増える事から、物事が計画的に進みやすいと考えます。

そのため、在宅勤務を行うと計画通りに物事が進みやすいと感じました。

通勤時間がかからず自分の時間が確保できる

これがサラリーマンにとっての最大のメリットとなると感じています。

電車や徒歩移動の時間が削減でき、通勤時間が削減できます。

これは、余った時間で自分の好きな事ができる事から非常にメリットのある事だと感じています。

特に、私の場合は在宅勤務を行う事でブログのねた集めや、記事の作成といったところに時間を充てる事ができています。

「自由な時間最高」といった感じです。

在宅勤務のデメリット

在宅勤務を行う事で自由な時間をてんに入れられたり、作業効率が上がったりと良い事を述べましたが、微妙な点もあります。

集中できるスペース作りが必要

在宅勤務を行う上で重要となってくるところが集中できるスペース作りです。

特に、長時間の作業となるため、疲れない状態作りが必要となります。

私の場合ですが、ブログの執筆環境で作業を行っているため、疲れる事なく、作業を進める事ができていますが、事前に作業環境を整えていない方にとってこのハードルは若干高いものと感じます。

図表を使うコミュニケーションがとりにくい

私の仕事の場合ですが、ユーザーへ仕組み説明や、ユーザーのやりたい事を整理する際に図表をよく利用します。

この時ですが、事前に準備した図表ではユーザーが納得できない場合、ホワイトボードに描いて状況を整理する事があります。

しかし、リモート環境ではこれができません。

そのため、コミュニケーションが若干取りにくいと感じる事があります。

相手が真に納得できているか表情が読み取れない

打ち合わせをする時、相手が本当に理解できているかについては表情を読んで補足説明を行う事がありますが、電話やリモート会議ツールを利用した場合は、表情を読み取る事ができず、細く説明ができない事があります。

これにより、本当に相手が理解できているか分からないという状況があります。

そのため、私の場合ですが、打ち合わせを行う際には会社に出向く様にしています。

雑談から生まれるひらめきがない

案件に関わる相談を第三者の社員と話をする事があります。

これにより、その人が行ってきた経験等を参考として自身の今回の案件の参考として取り入れる事などがありました。

しかし、在宅勤務となるとこうした相談を中心とする雑談ができません。

そのため、案件に対するひらめきが無く、案件を進めている事もありますので、ここは損をしていると感じます。

電気代がかかる

当然ですが、家で作業を行うため、エアコン、照明、パソコンの充電等、作業を行うさいに必要となる電気代は自己負担となります。

今まで会社という場所が負担していた一部を自身で負担する事となりますので、ここはデメリットとなるかなと感じています。

結局在宅勤務と出社しての勤務バランスが重要と感じる

上記のメリットとデメリットをまとめて在宅勤務に対して自身が思う事としては、どちらかに偏りすぎない勤務体系が重要だという事です。

必要なコミュニケーションをとる事だけでは無く、実は不要に感じるコミュニケーションが役立っている事もあります。

そのため、在宅勤務ばかりでは無く、週に数回等出社する事も重要だなと感じます。

まとめ

本日は、在宅勤務を久しぶりに行ってみて感じた事を記事にしました。

世の中の流れから、コミュニケーションの取り方の変化から仕事の取り組み方が変わってきます。

しかし、時には対面でのコミュニケーションも必要だなと感じます。

本記事は、私の感じる事をまとめただけですので、一般論と異なる見解があるかもしれませんがご了承ください。

本記事が在宅勤務をされている方にとって、在宅勤務の考え方についての参考となりますと幸いです。

以上です。

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