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iPad Air(第三世代)の使いやすかった点、使いにくかった点

iPadAir(第三世代)を購入して半年が経過しました。

4月に半年レビューを出したばかりです(「iPad Airを買って6ヶ月の感想」)が、もう少しiPadAirの使いやすい点、使いにくかった点をまとめていきます。

全体的には、非常に使い勝手の良い端末だと感じていますが、一部で利用時に不便な点がありますので、注意が必要です。

本記事がiPadAir購入を検討している方に対の参考になりますと幸いです。

iPadAirの使いやすい点

横持ちだと丁度良いベゼルサイズ

普段は横持ちで、iPadを利用しています。

この時はベゼルに丁度手のひらがかかり、手に収まるサイズとなり、丁度良いサイズ感となっています。

「横持ち画像」

一方で、縦持ちをした時にはベゼルを持った時に手が画面にかかるため、若干の使いにくさがあります。

画面に手のひらが引っかかり、誤操作をする事があります。

「縦持ち画像」

そのため、横持ちで操作をする方が良いと感じます。

画面サイズは丁度良い

ディスプレイサイズは10.5インチとなっています。

このサイズが大きすぎる事なく、小さすぎる事なくちょうど良いサイズです。

閲覧時には画面が小さいと感じません。

Pagesを使った文書の作成をする時には、文書全体をある程度把握する事ができる情報量を表示できます。

また、動画視聴や読書についても、丁度見やすいサイズ感です。

動画を視聴しながらパソコンで作業をする事がありますが、iPadAirを横目に作業ができ、少し映像が目に入る時に何が写っているかを把握する事ができます。

最も見やすいと感じるところは、画面を横にした状態で本を読む時のサイズです。

丁度単行本をめくっているサイズ感となっており、読みやすいです。

指紋認証を採用している

個人的にはこの点が嬉しい点です。

最近はマスクをしている時に利用する機会があり、指紋認証ではマスクをしているしていない関係なく、端末電源を入れられます。

気軽に電源を入れられる点が評価できます。

イヤホンジャックがついている

人によっては、Bluetooth対応のヘッドホンやイヤホンを利用しているため、不要な方がいらっしゃると思いますが、個人的には使い勝手良い点となります。

私は有線ヘッドホンやイヤホンを利用する機会が多いため、この端子がついている事で、iPadでも利用できます。

普段使いで固まった事がない

iPadAirに対して重い処理をさせていない事もありますが、私が普段行っている動画視聴や、文書作成、ネットサーフィンの用途では、端末の動きが遅くなったり、かくついたりといった現象は発生していません。

iPadAirの使いにくい点

付属品を利用する事で不便になる事がある

 Apple Pencilが本体にくっつかない

iPadAirは残念ながらApple Pencil第一世代にのみ対応となります。

そのため、iPadにApple Pencilをくっつける事のできるApple Pencil第二世代に対応はしていません。

これに伴い、Apple PencilをiPadに取り付けて作業をしたい場合、サードパーティ製の製品を利用する必要があります。(「ApplePencile(第一世代)をiPadにくっつけて持ち運べる様にするFRTMAのApplePencil様グリップ」参照)

すぐにApple Pencilを利用したい方にとっては、iPadと一緒にApple Pencilが持ち運べない点は残念な点と言えます。

 スマートキーボードを利用すると重くなる

iPadAir単体の重さは465.5gと非常に軽く、片手でもてる程度の重さとなっています。

しかし、スマートキーボードを装備する事で、710gと重さが増します。

これにより、片手で操作するには若干重いと感じる様になります。

これでは本来のiPadAirの軽さを活かす事ができないと感じます。

私の場合、iPadの保存時と、タイピングをしない時以外はスマートキーボードを外して利用している事が多くなりました。

スピーカーが片側にしかついていない

この部分については、使い始めは気になりましたが、使っている内に慣れていきます。

iPadProでは4カ所にスピーカーがついていましたが、iPadAirでは、2カ所についているのみです。

音を気にする方にとっては、この部分が気になるポイントになると思います。

電源供給がライトニングケーブルを採用している

電源端子がUSBType-Cではなく、ライトニングケーブルです。

そのため、iPhoneを利用していない場合、充電ケーブルが増えます。

個人的には規格を統一してくれると、家にあるケーブルを減らす事ができるため、うれしいと感じます。

まとめ

iPadAirを導入してよかった事、使いにくいところ等をまとめました。

普段使いの端末としては画面サイズや、本体サイズは使い勝手の良い端末となっています。

また、普段使いで固まる事の無い端末だと感じています。

一方で、端末を横で利用したり、拡張ツールを常備すると問題が発生したりと所々利用に制限がかかってしまうところが残念に感じます。

個人的には半年利用をしていて、満足いく端末ではあると感じています。

本記事がiPadAir購入を検討されている方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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