Xperia10Ⅱの縦横比21:9について思うこと

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Xperia10Ⅱは縦横比は独特なモノだと感じています。

この細長い端末を利用していて感じる事を記事にまとめていこうと思います。

縦横比21:9のXperiaシリーズ端末を購入検討されている方の参考となりますと幸いです。

縦横比21:9の良いところ

縦に長い事で得られる情報量が多い

Xperia10Ⅱに関する記事にて散々記載してきましたが、縦横比21:9は得られる情報量が多く、ウェブの閲覧は非常にしやすいと感じています。

縦に長いことで一度の画面表示の面積が大きく、iPhone等では一度に表示ができない画面の下の方の情報まで拾う事ができます。

「iPhone8とXperia10の画面の比較」

また、1画面に表示できる情報量が多い事から、スライド回数が減りますので、快適なウェブサイトの閲覧ができます。

得られる情報が多いわりに握りやすい

スマートフォンで得られる情報が多い場合、画面の大き際が単純に大きくなります。

しかし、縦横比21:9のスマートフォンは、細長く作成されています。

そのため、通常のスマートフォンと同様に片手で握ることができるサイズ感となており、持ちやすいサイズ感となっています。

「握った感じ」

縦横比21:9の気になるところ

握りやすく得られる情報量が多い縦横比21:9のスマートフォンですが、デメリットと感じる事もありますので、紹介をしていきます。

画面が大きいがベゼルが狭いため横持ちで指の付け根が当たる

横持ちをする時、写真の様に指の付け根が画面に当たってしまい、指先を認識せず、付け根部分を認識することがあります。

「指の付け根が当たる」

これは、画面のベゼルが細く、指先のみを当てる事ができないという点が問題点として挙げられます。

片手操作は難しい

片手で操作をする場合、親指が画面の端に届かないと操作が難しいです。

しかし、縦横比21:9の比率ではよほど手の大きな人でないと、画面の端に指を届ける事ができません。

「指が届かない」

縦横比21:9のスマートフォンを購入する方は片手操作を行うことを基本的には諦めた方が良いです。

画面サイズに対応していない横画面のアプリがある

縦横比21:9のサイズ感というのは独特のサイズ感となります。

特に横表示の画面となりますが、画面表示に対応していないアプリは両端が暗く表示されます。

これでは、せっかくの横の長さを活かし切れず、本来表示されるはずの大画面が表示されず、もったいなく感じる事があります。

マルチウィンドウを利用するには画面が小さい

マルチウィンドウという画面を上下に分けて表示する画面がありますが、スマートフォンの画面では、同時に2つのアプリ画面を表示させると、一度に得られる情報量が減ります。

そのため、スマートフォンでマルチウィンドウを行うには、画面が小さすぎます。

「マルチウィンドウ画面」

私は、マルチウィンドウをXperia10Ⅱで利用しなくなりました。

まとめ

縦横比21:9のスマートフォンXperia10Ⅱを実際に利用してみて、元の画面サイズが小さく、縦横比21:9の比率が利用しきれていない様な感触を持ちました。

また、横持ちの対応が進んでいない場面もあり、操作がしにくいという時もありました。

持ちやすく、得られる情報量が多い端末であるため、縦持ちでの利用は快適と感じる事もありますので、横持ちでの操作性が上がると良いと感じています。

本記事が、縦横比21:9のXperiaシリーズ端末を購入検討されている方の参考となりますと幸いです。

以上です。

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